IBus Mozc

日本語入力システムとしてDebian SqueezeデフォルトのAnthyを使っていましたが、これをMozcに代えてみました。
MozcはGoogle日本語入力のオープンソース版です。
これまで使ってきた入力メソッドはSCIMやuimでしたが初めてIBusを使うことになります。
 #apt-get install ibus-mozc
私のデスクトップ環境はGnomeですので新たにqt関連や依存するファイルもインストールされます。
使い勝手は、、切り替えたばかりでよく分かりませんが、まぁ、それなりに良さげに使えそうです。
ところで、Anthyユーザ辞書のインポートは出来たのかな、どうすれば良かったのかな。10個くらいしかなかったので再度登録しました。

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Wordbooker / php-curl

Wordbookerが動いてなかった。

Notices
Wordbooker needs the CURL PHP extension to work.
Please install/enable it and try again.
Wordbooker needs to be set up.

php-curlがインストールされているかの確認は、例えば次の内容で /var/www/info.php を作成しブラウザで開いてみるとよい。

<?php phpinfo(); ?>

(以下、Debianの場合)
php-curlをインストールする。

sudo apt-get install curl libcurl3 php5-curl php5-mcrypt

次の内容の /etc/php5/apache2/conf.d/curl.ini が作成される。

; configuration for php CURL module
extension=curl.so

Apache2 web serverを再起動。

sudo /etc/init.d/apache2 restart

 

Squeeze/AOA150無線LAN

Lenny(linux-2.6.29)のときはAOA150の内蔵無線LAN(Atheros AR5007EG/AR242x)を動かすためにmadwifiを使っていたが、サスペンドからの復帰は調子がよくなかった。(Aspire one メモ
今のSqueeze(linux-2.6.32)では、デフォルトインストールでOK、サスペンドも問題ない。
改めてSqueezeに感謝。

パーティション非表示/Grub

AOA150にインストールしたDebian6(Squeeze)が無事起動できることを確認した後、デュアルブートのWindwsXPを起動しようとしたところ、”Acer eRecovery Management”が立ち上がり、「どのように復元しますか…システムを初期設定に復元します|終了」と聞いてきました。
初期設定されたんじゃ困りますので、ここでは当然「終了」を選択です。
なお、パソコン起動画面/Grubメニューでは Windows NT/2000/XP になっていました。
(grub-pc(grub2)インストール時にちょっと間違えたかもしれません。)

# os-prober コマンドで確認しました。(次の2行が/boot/grub/grub.cfgに反映されています)
 Windows NT/2000/XP (on /dev/sda1)
 Microsoft Windows XP Home Edition (on /dev/sda2)

この2行目を選択すればWindwsXPが立ち上がります。しかし、うっかり1行目を選択して初期設定に戻すようなことがあっては困ります。
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Squeeze/AOA150

ネットブックAOA150にDebian6(Squeeze)をインストールしました。
インストール直後から普通にそれなりに使うことが出来ます。以前に比べて格段に親しみやすくなっています。
自分なりに設定を変えようとするとDebian5(Lenny)とは異なっており、私の備忘録(Debian初心者のA2Z等)が役に立たなくなったのは残念です。。
ところで、Lennyに比べて起動が速く感じられます。まるで、2年前のネットブックが新しくなったような気分です。買い換えなくてもいいです(実は買い換えることが出来ないのですが)。
皆さん、Debian GNU/Linux 6.0 Squeeze を試してみませんか。